2016年4月30日土曜日

爆殺vs爆殺における素人の致命的なミス

爆殺vs爆殺の際、私は今までの経験で少し拳を合わせれば相手がどれほどの力量であるのかを察することができます。
自分の爆弾を爆殺厨に当てることははっきり言って難しいです。
なぜなら、相手も爆弾を扱うため、爆弾に対する対処法を心得ているからに他なりません。

しかし、玄人と素人では、爆弾の回避の方法に決定的な違いがあるケースが大半です。

それは、
「回避性能」に頼るのか、それとも、「回避距離」に頼るのか
であります。

前回の記事で、爆弾スキルの優先順位について説明しました。
その際、回避性能は爆殺において必需品であると言っても過言ではないという内容を書かせていただきました。
それに対して、回避距離はオマケのようなものと書かせていただきました。

つまり、答えは
爆弾を回避する際、「玄人は回避性能で回避する」が、「素人は回避距離で回避する」ということです。

爆殺同士のタイマンは基本的にダレンモーランの船で行いますが、
例えば自分が相手を盾で吹っ飛ばし、船の端っこに追いやったとしましょう。
そして、自分が相手の真上ではなく、端っこにいる相手に対して、その少し手前で爆弾を設置したとします。
すると玄人なら、回避距離のみで爆風を回避できる範囲を知っているため、爆弾が起爆してから 回避性能で回避します。
しかし素人は、端っこに追いやられたという劣勢に追い込まれた事実と焦りで
吹っ飛ばされて起き上がった途端にBを押し、回避距離に頼って回避しようとします。

前回の記事でも軽く触れましたが、回避距離で逃げられる範囲は自分のちょうど真上に爆弾が置かれた時が限界です。それ以上の距離は回避距離では逃げられません。ダメージを受けてしまいます。端っこでなければ、置かれる位置が真上でなくても爆弾とは逆方向に回避距離で避けることは可能ですが、船の端っこなので後ろは砂。自分より前方にある爆弾目がけて回避するしかありません。
なので、そんな素人に自分の爆弾を当てることは超簡単。
少しタイミングをずらして起爆すれば起爆範囲から逃れられず、爆風をかわせません。

しかし、玄人は起爆してから回避性能で避けるので、なかなか当てることはできません。

つまり、爆殺vs爆殺の際の、技術向上の第一歩は
スキルの優先順位、特に回避性能と回避距離をしっかりと頭に叩き込むことなのです。

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